ブログ:「On-line版 ミサゴ便り」

10月定例観察会

アサギマダラ 雄(後方の羽の黒斑が雄だそうです)

アサギマダラ 雄(後方の羽の黒斑が雄だそうです)

 今月は、弓削藤谷のフジバカマにアサギマダラが休息しているとの情報がよせられたのと冬鳥も顔を見せ始めているので狩尾、大谷から上弓削に観察地を決めた。
 フジバカマに群がるアサギマダラは殆どが雄とのことなので雌雄の見分け方のレクチャーを受け十数羽の群れの中から雌を探したが見つからなかった。
 冬鳥は、ジョウビタキ、モズ、ノスリを期待した。
 観察できた種は、以下の通りです。
 野鳥18種
 カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、ウミネコ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、エナガ、メジロ、ホオジロ、スズメ、ハシブトガラス
 蝶々4種
 アサギマダラ、ツマグロヒョウモン、シロチョウ、キチョウ
                                ヒヨ爺

Category : イベント報告, 自然, 野鳥観察 | Entry Date:2020年10月25日 UP
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9月町外遠征観察会

シャンテパルク新山展望台

シャンテパルク新山展望台

 2年ぶりにハチクマの渡りの観察を目的に世羅町、新山へ出かけた。今秋は渡る数も少なく当日の天候等も考慮すると期待がもてるとの情報に胸をふくらませ向った。
 例年より遅めのスタートと狭い山道を20数台のサイクリング一行と併走することとなったり、ラジオ電波塔の工事が行われていたりして10時に現場着となる。
 先行の観察者によると朝から数羽しか出ていないとの情報を得て強風の吹く展望台で寒さを堪えて待つもののいっこうに現れず早めの昼食を取ることにする。昼食を終えてトイレから出ると『出た!』と声がする。慌てて空を見上げると最後の1羽をようやく双眼鏡にとらえた。トイレの帰りでカメラは置いて来たので写真も撮れなかったが近くを飛んだので十分観察でき満足できた。朝から13時までに観察したハチクマは9羽でした。
 観察出来た種は以下の7種でした。
 トビ、ハチクマ、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、ハシブトガラスと来る車中からのダイサギ。
                                ヒヨ爺

Category : イベント報告, 野鳥観察 | Entry Date:2020年9月28日 UP
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8月定例観察会

最初に姿を見せたアオサギ (佐島・竹ノ浦池)

最初に姿を見せたアオサギ (佐島・竹ノ浦池)

 猛暑が続く中、午前中に用事は済ませて午後はクーラーのお守りをする日々。久しぶりの探鳥です。
 気温が高くならない間に散会にするため佐島の池を巡りました。
 観察できた種は以下の8種でした。
 カイツブリ、アオサギ、カルガモ、トビ、キジバト、ツバメ、メジロ?、ハシボソガラス
                                    ヒヨ爺

Category : 野鳥観察 | Entry Date:2020年8月30日 UP
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7月定例観察会(三原)

御調神宮付近での観察の様子

御調神宮付近での観察の様子

 梅雨空の雨の止み間に恒例のブッポウソウ観察会を実施した。
 御調神宮で三好氏と合流し巣箱設置場所を数箇所廻った。我々の姿に警戒したのか巣箱にはあまり近づかず遠方に止まりこちらの様子を伺っているようです。
 ブッポウソウの他にもサシバが上空を飛翔する姿や帰路の車中より畑より飛び立つ姿も見られた。サンコウチュウの鳴き声も堪能でき楽しい一時を過ごせました。
 観察種は以下の16種。
 カワウ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、トビ、サシバ、ハヤブサ、ブッポウソウ、ツバメ、コシアカツバメ、メジロ(巣立ち直後の雛)、ホオジロ、カワラヒワ
 鳴き声を聞いた種、ホトトギス、ウグイス、サンコウチュウ
                                 ヒヨ爺

Category : イベント報告, 野鳥観察 | Entry Date:2020年7月 5日 UP
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この鳥は何?

背景は資材置場の波板フェンスです。

背景は資材置場の波板フェンスです。

 6月28日早朝、久司浦大田林の護岸に林の中から一瞬現れすぐに帰って行きました。大きさはホオジロより少し大きい位で背面は黒く羽の斑は白色で腹には黄色部分が有ります。慌ててシャッターを押したのでピンボケ写真になりました。
                                  ヒヨ爺

Category : 野鳥 | Entry Date:2020年7月 2日 UP
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6月定例観察会

ミサゴの子育て

ミサゴの子育て

 ミサゴ、コチドリの子育て、夏鳥を目的に引野、沢津、三山、上弓削を回った。
 ミサゴは親鳥と見分けがつかないぐらいに成長した幼鳥2羽と餌を運んできた成鳥1羽、そして巣で餌を切り分けていた成鳥1羽と思われる計4羽が観察できた。
 沢津の営巣地は草が刈られていたためコチドリの姿は見られなかった。
 三石林道の上弓削側は通行に支障はないが久司浦側は落石等でオフロードと化していた。
観察地点付近は樹木がうっそうとしとても観察できるような状況ではなかった。
 観察種は以下の16種。
 カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、キジ、ツバメ、コシアカツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、ホオジロ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
                                 ヒヨ爺
 

Category : 野鳥観察 | Entry Date:2020年6月28日 UP
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ミサゴ

宮波止白灯台に止まるミサゴ

宮波止白灯台に止まるミサゴ

 野鳥たちの子育ても終わりいよいよ梅雨らしい空模様の頃、6月16日、17日の早朝(5時~6時)鯨漁港宮波止にミサゴが止まっていた。
 朝の犬の散歩で16日5時頃、田林からの帰りに宮波止陸側の街灯に鳥影、てっきりトビだと思っていたが近くなると胸が白くミサゴと判別出来た。すぐに飛び立ったち宮波止白灯台に止まった。翌17日にも田林からの帰りに宮波止白灯台に止まっていた。また、その前にも馬立岬の枯れ木にも1羽止まっていた。両日とも急ぎカメラを取りに帰り撮影した。
                                   ヒヨ爺

Category : 野鳥 | Entry Date:2020年6月17日 UP
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5月定例観察会

ミサゴの営巣

ミサゴの営巣

 ミサゴ、コチドリ、シロチドリの子育ての観察
 ミサゴは引野、佐島ともヒナがいるのを確認しているが当日は見られなかった。
 コチドリ、シロチドリは親鳥は確認出来たが、雛はシロチドリが1羽確認出来だけでコチドリは確認出来なかった。コチドリ、シロチドリの観察地にはハクセキレイも子育ての最中らしく私たちをしきりに威嚇していた。
 観察出来た種は以下の13種。
 ミサゴ、トビ、ハヤブサ、コチドリ、シロチドリ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ホオジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。
 鳴き声を聞いた種が以下の2種。
 ウグイス、ホトトギス

Category : イベント報告 | Entry Date:2020年5月24日 UP
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4月定例観察会

コシアカツバメ(佐島宮浦)

コシアカツバメ(佐島宮浦)

 4月26日夏鳥を求めて佐島、生名を巡りました。
 曇り空、冷たい西風の中、鳥たちの気配もあまりなくコチドリ、ツバメ、コシアカツバメが見られただけで特筆すべきことは何もなくそれでも数メーター先にヤマガラが止まったり子育てに向かい慌ただしそうな様子でした。
 観察できたのは以下の24種です。
 カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、トビ、コチドリ、キジバト、バン、コゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
 鳴き声を聞いた種、3種
 キジ、ウグイス、シジュウカラ
                               ヒヨ爺

Category : イベント報告 | Entry Date:2020年4月26日 UP
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スズガモ観察記録 4月

スズガモのペア 後方が雄

スズガモのペア 後方が雄

 3月中には旅立つと考えていたスズガモが4月になってもまだ残っている。
 1日 6時 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)、17時 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)。
 2日 7時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)、17時 1羽(内訳 久司浦西 1羽、その他 0羽)。
 3日 6時半 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)、17時 1羽(内訳 久司浦西 1羽、その他 0羽)。
 4日 7時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)、17時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)。
 5日 6時半 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)、17時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽))。
 6日 5時半 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)6時には1羽になる。
 7日 7時 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)。
 8日 7時 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)。
 9日 7時  2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)。
 10日 7時 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)。
 11日 8時 2羽(内訳 鯨漁港内 2羽、その他 0羽)、17時 2羽(鯨漁港内1羽、久司浦西1羽、その他 0羽)。
 12日 7時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)。
 13日 13時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)。
 14日 7時 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)、17時 1羽(鯨漁港内1羽、その他 0羽)。
 15日 7時半 1羽(内訳 岩カゲ 1羽、その他 0羽)、17時 1羽(鯨漁港内1羽、その他 0羽)。
 16日 6時半 1羽(内訳 鯨漁港内 1羽、その他 0羽)。
 17日 7時 0羽、17時 0羽。
 18日 6時半 0羽、17時 0羽。
 19日 7時 0羽、16時 0羽。
 20日 7時 0羽、16時 0羽。
 21日 7時 0羽、17時 0羽。
 22日 7時 0羽、17時 0羽。
 23日 7時 0羽、16時 0羽。
 24日 7時 0羽、17時 0羽。
 25日 7時 0羽、17時 0羽。
 26日 7時 0羽、17時 0羽。
 27日 7時 0羽、17時 0羽。
 28日 7時 0羽、17時 0羽。
 29日 7時 0羽、17時 0羽。
 30日 7時 0羽、17時 0羽。
 昨年11月末から越冬していたスズガモも4月16日に最後の1羽も旅立って行きました。今年の秋に再び飛来して楽しませてくれるでしょうか?
                                   ヒヨ爺 

Category : 野鳥観察 | Entry Date:2020年4月 1日 UP
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